🛏️【本日の空室状況のご案内】本日もビジ...
ホテルからのお知らせ
クレセントからの想い
昔ながらの飲食店・ビジネス街・サブカルチャー施設が混在する中野駅前の喧騒を離れ、閑静な住宅地に佇む “ ビジネスホテル クレセント ”地域の皆様からも愛されてきた、ヨーロッパの裏路地のアパートような外観に、一歩踏み込めば和と洋が調和し、コンパクトながらもこだわりぬかれた素材に囲まれた個性豊かな客室の数々、従来の本館と新館「ひのき館」にて、 国籍も、年齢も、性別も、どんな人にも真心を尽くして夜空にふんわりと浮かぶ月のように、そっと、その旅の脇役を務めます。安全でアットホーム、リーズナブルな価格でくつろぎのひと時をどうぞお過ごしください。

中野の歴史からクレセントの成り立ち
ホテルクレセントがある中野駅は、JR中央線・総武線、東京メトロ東西線が乗り入れる中野区の中心駅で、サブカルチャーの聖地と再開発エリアが共存する町です。
中野駅は1889年(明治22年)に甲武鉄道の駅として誕生しました。
明治期以降、駅北側には陸軍施設が広がり、戦時中には「陸軍中野学校」が設置され、戦後、陸軍施設跡は警察大学校や中野警察病院などの公共施設に転用されました。
高度経済成長期には駅周辺に商店街が発展し、1960年代以降は「中野ブロードウェイ」が誕生、サブカルチャーの聖地として国内外から注目を集めました。
平成4年、再開発が進む中野地域に、ビジネスホテルクレセントが誕生いたしました。
マニアと地元住民が混じり合う、昭和の面影が残る生活と文化の街に唯一のビジネスホテルとして営業を始め、新宿など都心に近いお手頃・便利な宿泊地として観光客のみならず、地元の方やビジネス利用のお客様にも受け入れられていきました。
2019年に増築を行い、ひのき材と珪藻土を使った快適に過ごすことができる客室空間作り、長期滞在のお客様へ向けて、バストイレ別など過ごしやすいお部屋を増やしています。 外国人観光客のお客様にも好評を頂いており世界中からご宿泊にきて頂けております。
また現在は中野駅周辺の再開発が進み、駅前に帝京平成大学・明治大学が開校し、近隣には新渡戸文化短期大学などもあり学生が多く住む町として中野の町並みが変わっていき、新宿が近いこともありお笑い芸人や役者・声優を目指す方など芸能関係を目指す方が数多く集まる街となりました。
また中野区と提携し、火事など災害時の一時避難施設として地元住民の受け入れる契約をして地域密着のホテルとして長年地域の方と共存して営業を続けております。
「住みやすい街 × サブカルの拠点 × 都心アクセスの良さ」がある中野において、観光やビジネスのお客様だけではなく地元への還元を大事にしたホテル運営を心掛けて営業をしております。

新館 ひのき館
新しくオープンしたひのき館は、その名の通りヒノキ材をふんだんに使用し、今話題の珪藻土を用いた体に優しいお部屋となっております。

本 館
漆喰や国内のナラ材の内装をイタリア製の照明が優しく照らし、ヨーロッパと和の融合という特色を持つ、温かみのあるお部屋となっております。


クレセント からのおすすめ
クレセントではお客様のご要望に合わせて各種のサービスや災害及び環境対策がございます。
内容につきましては詳細ページにてご案内させていただいております。













